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パルス形ニューラルネットワークのパルス間隔伝搬特性に対する一検討
パルス形ニューラルネットワークのパルス間隔伝搬特性に対する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-028
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A study on Propagation Characteristics of Pulse-Duration in a Pulse-Type Neural Network
著者名: 磯西 賛太郎(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Santaro Isonishi(Nihon University),Yosifumi Sekine(Nihon University)
キーワード: パルス形ニューラルネットワーク|パルス形ハードウェアニューロンモデル|相対不応期|パルス伝搬|パルス間隔
要約(日本語): 生体の脳は高次な情報処理能力を有し,生体の脳内での情報の伝搬過程など様々な分野から注目を浴びている。我々はこれらの研究成果を基に,工学的モデルを構築し脳内のパルスの伝搬過程を明らかにする事を目的に研究を行っており,パルス形ニューラルネットワークのパルス伝搬特性等基本的性質について検討を進めている。今回,シナプス部を有するパルス形ハードウェアニューロンモデルを用いて伝送線路を構成し,PSpiceを用いたシミュレーションにより,パルス形ニューラルネットワークのパルス間隔伝搬について検討を行った。その結果,パルス間隔が相対不応期内の間隔にある場合,間隔を変動しながら伝搬する事がある事を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 798 Kバイト
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