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EMGインタフェースを用いた電動車駆動
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-038
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Driving Electric Car by Using EMG Interface
著者名: 朝生信一 (東京工科大学),佐々木 智典(東京工科大学),橋本 洋志(東京工科大学)
著者名(英語): Shinichi Aso(Tokyo University of Technology),Akinori Sasaki(Tokyo University of Technology),Hiroshi Hashimoto(Tokyo University of Technology)
キーワード: 筋電位|周波数成分|電動車
要約(日本語): 本研究は,電動車の駆動に生体信号のひとつであるEMG信号を生体インタフェースとして活用し,EMG信号の有効帯域を考慮することで,筋肉の張力の大きさを電動車の駆動に反映させ,より快適な操作性を目指す. この信号を用いた研究は,様々な研究機関,大学において行われているが,その周波数成分に着目した研究は少ない. EMG信号の有効帯域は1Hzから500Hzまでと考えられており,高周波数成分が強くなるにつれ筋肉の張力が大きくなる. 本研究では,筋肉の張力が大きい程,電動車の発進時の速度が速くなるように設計した. さらに,EMG信号の有効帯域を考慮することで,操作感や乗り心地にどのような影響を与えるか,SD法を用いての評価を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,663 Kバイト
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