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双対性を用いた同一次元スライディングオブザーバの設計

双対性を用いた同一次元スライディングオブザーバの設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-047

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A design of the same dimension sliding observer using the duality

著者名: 白木 綾子(東京都立科学技術大学),森 泰親(首都大学東京)

著者名(英語): ryoko shiraki(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),yasuchika mori(Tokyo Metropolitan University)

要約(日本語): スライディングモード制御法は外乱や非線形性に優れたロバスト性を持つ制御系として知られている。この特性を生かして同一次元オブザーバにスライディングモードの特徴を組み込んだロバストVSSオブザーバが提案された。このロバストVSSオブザーバは最適レギュレータなどによる通常の同一次元オブザーバ設計で安定化を図り、その上で外乱による誤差を抑制するためにVSS制御を利用する構造をとる。しかし、実際のシステムはスライディングモード制御のみでシステムを安定化させることができる。そこで、今回は安定化自体を従来のオブザーバに頼らず、スライディングモード制御則のみを利用してオブザーバの安定化、及び外乱による誤差の低減が図れるオブザーバを構成できるかを検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,539 Kバイト

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