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発話法の違いによる声道特性の変動解析と英語母音の識別

発話法の違いによる声道特性の変動解析と英語母音の識別

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-058

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Analysis of the vocal tract by the different utterance method and identification of English vowel

著者名: 中島 裕章(東京電機大学),花崎 泉(東京電機大学)

著者名(英語): Hiroaki,Nakajima|Izumi,Hanazaki

キーワード: 線形予測|音声信号処理|クラスター分析|フォルマント

要約(日本語): 近年、外国語発話支援システム等で数多く実用化されている音声分析システムの多くは、音韻をいかに正確に捉えているかのみに重点が置かれている。そのため、発話者は自分の発音の正誤を知ることはできるが、発音が正しくないと判定された場合、矯正のための発話方法の指標を知ることはできない。発話者が発話の指標を得るためには、人間が動かすことのできる発話器官がそれぞれ音声にどのような影響を及ぼすかを解析する必要がある。そこで本研究では、音声生成に関与する舌や唇の動きを個別に変えて発声された音声のスペクトル包絡を観測することで、各器官の動きが発話音声のスペクトルにどのような変化を与えるかを解析する。また、その特徴から感情音声分析合成や話者・発話スタイルの変換に応用することを考える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,371 Kバイト

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