教示行動のマーカ軌跡を学習する知的車椅子の操作支援システム
教示行動のマーカ軌跡を学習する知的車椅子の操作支援システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-061
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Operation Support System for Intelligent Wheelchair Learning Teaching Action with Marker Trajectories
著者名: 吉野 知也(千葉大学),濱上 知樹(横浜国立大学),小圷 成一(千葉大学),平田 廣則(千葉大学)
著者名(英語): Tomoya Yoshino(Chiba University),Tomoki Hamagami(Yokohama National University),Seiichi Koakutsu(Chiba University),Hironori Hirata(Chiba University)
キーワード: 知的車椅子|操作インタフェース|教示学習
要約(日本語): 本研究では,操作者の負担軽減につながる知的車椅子ACCoMoの研究開発を行っており,イベント指向の操作指令から,適切な行動を起こすことのできる知的インタフェースの開発を進めている。例えば,操作者が「右手の部屋に入る」「整列する」などの具体的な定型行動を選択するだけで,逐次操作を行わなくとも,安全で確実な動作を起こすことをめざす。本研究では,人による操作の中から抽出されたマーカ軌跡を定型行動の教示データとし,これを再現する知的機構について提案する。本手法では,教示データの軌跡の再現を,複数のエージェントの組み合わせにより実現するとともに,ずれに対してはActor-Critic強化学習with INGnetを用いて補正する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,782 Kバイト
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