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位相幾何学的手法による幾何学情報を考慮した未知環境探索-サイクルのある環境の場合-

位相幾何学的手法による幾何学情報を考慮した未知環境探索-サイクルのある環境の場合-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-068

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Exploration of Unknown Environment Using Topological Approach Considering Geometric Information-In the Case of Environment with Cycles-

著者名: 徳間 崇志(早稲田大学),内田 健康(早稲田大学)

著者名(英語): Takashi Tokuma(Waseda University),Kenko Uchida(Waseda University)

要約(日本語): 本研究の目的は,自律移動ロボットによる未知環境探索を実現し,環境の幾何学マップを獲得することである.探索にGeneralized Voronoi Graph(以下GVG)を逐次構築する手法を用い,GVG Edgeトレース毎に独立したローカルマップを作成し,それらをGVG構造をもとに統合させる.サイクルのある環境では,サイクル周回後,再訪したMeet Nodeを認識できず,獲得するGVG構造が不正確となり,探索が失敗する.そこでMeet Nodeの幾何学情報およびローカルマップ姿勢に注目し,サイクルのある環境においてGVG逐次構築による探索で全体に渡り,整合性の取れた幾何学マップを獲得する手法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,029 Kバイト

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