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顔面熱画像を用いたドライバーの覚醒評価~断眠の影響~

顔面熱画像を用いたドライバーの覚醒評価~断眠の影響~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-084

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Evaluation of the driver’s temporary arousal level by facial skin thermogram?effect of sleep deprivation?

著者名: 萩本 良太(青山学院大学),野澤昭雄 (青山学院大学),田中久弥 (工学院大学),井出英人 (青山学院大学)

著者名(英語): ryota Hagimoto(Aoyamagakuin University),アキオ (Aoyamagakuin University),ヒサヤ (Kougakuin University),ヒデト (Aoyamagakuin University)

キーワード: 断眠|顔面熱画像|覚醒評価|鼻部温度|自動車

要約(日本語): 近年、ITSの研究が活発になっており安全運転支援の分野では漫然、居眠り運転等に起因する事故を防ぐことが1つの目的である。事故を起こす前に覚醒低下を捉えてドライバーに警告音等を促すことが重要であり覚醒低下の検知は、交通安全の観点から重要な課題となっている。ドライバーの覚醒低下を検知する研究では運転操作、生体情報を用いた報告ある。生体情報はリアルタイム、客観性が高い反面、測定する際にドライバーにセンサーを装着する必要があり、接触計測が精神的、物理的負担となる可能性がある。我々は非接触生理計測である顔面熱画像による覚醒評価を検討してきた。先行研究において鼻部皮膚温度が覚醒度の変動に反映することが示されている。本報告では断眠時と覚醒時におけるドライバーの疑似運転タスク中の覚醒変動を比較し、断眠がドライバーの覚醒変動に与える影響について評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,672 Kバイト

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