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視線停留点を利用した遠隔システム操縦時の熟達度の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-089
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Skill evaluation using line-of-sight fixation on tele manipulation system
著者名: 児玉 衛嗣(東京電機大学),鈴木 聡(東京電機大学),日高 浩一(東京電機大学)
著者名(英語): Eiji Kodama(Tokyo Denki Univ.),Satosi Suzuki(Tokyo Denki Univ.),Koiti Hidaka(Tokyo Denki Univ.)
キーワード: 視線 |停留
要約(日本語): 近年、我々の日常生活の中には様々なメカトロニクスが誕生し、人々はそれらを使い多くの仕事をしている。しかし既存のシステムは、高度な作業を行う場合その操作者に対して操作技術の熟練を要求する。これは人間が操作方法や操作機器の特性などを把握し、適応する必要がある。そのため操作者の操作レベルによっては、作業が困難な場合が考えられる。そこで、我々は操作者のスキルレベルに応じて操作機器が適応し、情報の提示などの操作支援を行うメカトロニクスの開発を目指している。そのためには、操作を行う人間の熟達レベルを判断し、人間の熟達度を測定し定量化する必要がある。本研究では、ロボット操作時の視線の変化から熟達者と初心者で視線の特徴の違いを測るシステムを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,351 Kバイト
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