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企業間連携における顧客サービス設計に関するモデル化&シミュレーション手法の検討

企業間連携における顧客サービス設計に関するモデル化&シミュレーション手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-101

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Multi-Agent Simulation for Service Design

著者名: 矢野 浩仁(日立製作所),長岡 晴子(日立製作所)

著者名(英語): Kojin Yano(Systems Development Lab,Hitachi Ltd.,),Haruko Nagaoka(Systems Development Lab,Hitachi Ltd.,)

キーワード: ビジネスプロセス|BPMN|エージェントシミュレーション

要約(日本語): 消費者に対する情報提供、誘導案内、自動決済などの顧客サービスは、どのビジネス分野においても安定した収益を上げるための重要な要素である。近年情報技術の発達に伴って異業種の参入が容易となり、各企業は自社の持つ強み(インフラ、コンテンツ、市場)を活かし、企業間連携による顧客サービスが行われている。しかし企業間連携においてサービスを設計する場合は、サービス内容に対するお互いの認識を共通化する必要がある。そこで本報告は、企業間での共通認識を容易とするため、サービス設計におけるサービスモデルの表記法と、そのサービスを検証するためのシミュレーション開発の支援方法について検討し、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,175 Kバイト

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