鉄道システム安全性の定量的評価を行う動的シミュレータの開発
鉄道システム安全性の定量的評価を行う動的シミュレータの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-105
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Development of dynamic simulator that quantitatively evaluates railway system safety
著者名: 杉浦 章之(日本大学),中村 英夫(日本大学),山口 知宏(交通安全環境研究所),水間 毅(交通安全環境研究所)
著者名(英語): Noriyuki Sugiura(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University),Tomohiro Yamaguchi(National Traffic Safety and Environment Laboratory),Takeshi Mizuma(National Traffic Safety and Environment Laboratory)
キーワード: 電気鉄道|安全性|信頼性|シミュレーション|動的評価|定量的評価
要約(日本語): 鉄道システムの安全性を評価する手法としては、従来は試験走行等を中心に行われてきたが、国際規格等では、安全性、信頼性等を数値で評価することが求められている。また、これらを数値で評価することは、海外等の新技術を日本の鉄道に導入する際にも有効であると思われる。本研究では、安全性、信頼性等の数値化に際して、鉄道システム構成要素の故障率を設定し、実際に車両を走行させるシミュレーションを開発し、走行に関する安全性、信頼性を計算する手法を検討している。本稿では、このシミュレーションの概要と、各要素の故障率が鉄道システムの安全性、信頼性にどうのように反映されるのか検討した結果を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,799 Kバイト
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