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表情認識の特徴量抽出のための顔部品を用いたマスク設定に関する検討

表情認識の特徴量抽出のための顔部品を用いたマスク設定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-123

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on a Setting Variable Masks based on a Facial Part to Extract Feature Amounts for the Recognition of Facial Expressions

著者名: 木村 祐美子(工学院大学),中村 納(工学院大学)

著者名(英語): Yumiko Kimura(Kogakuin University),Osamu Nakamura(Kogakuin University)

キーワード: 顔|表情認識

要約(日本語): 顔の表情は,コミュニケーションにおける情報の一つとして,その情報は言語情報よりも多いといわれており,コンピュータによる表情の自動認識は,人間と機械との円滑な意思疎通を可能にするマン・マシンインタフェースを構築する上で非常に重要である.表情認識のためには,顔各部位を正確に特定し,詳細な動きを捉え,有効な特徴量を抽出する必要がある.従来,抽出された顔領域を正規化し固定マスクを適用して,顔各部位の特徴量の抽出を行った.しかし,個人および各表情によって顔各部位間の距離が異なるため,正確に顔各部位をマスクで捉えるには,画像毎にマスクを設定する必要がある.そこで,顔各部位を正確に特定するための検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 855 Kバイト

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