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等濃線分布のチェインコード表現を用いた人物識別方式における傾き顔の選出に関する高速化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-126
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Improvement of processing time for the detection of Angled Faces for Personal Identification Systems Based on the Chain Coded Isodensity Maps
著者名: 棗田 昂(工学院大学),加藤克宏 (工学院大学),中村 納(工学院大学)
著者名(英語): Kou Natsumeda(Kogakuin University),Yoshihiro Kato(Kogakuin University),Osamu Nakamura(Kogakuin University)
キーワード: チェインコード|人物識別システム|等濃線分布
要約(日本語): 筆者等は,人物識別システム構築へ向けた研究を行っており,顔画像から得られる等濃線分布に基づく人物識別方式を既に提案している.ここで,顔の等濃線分布は線画像でありチェインコードに変換可能であることから,チェインコード化された等濃線をテンプレートマッチングに用いることで,処理時間と記憶容量に関して改善する手法が提案され,実験により有効性が確認された.しかし,上記の手法を適用したシステムの構築において,顔の傾きに対する処理の高速化に対応していないことが課題として残されていた.本論文では,上記のチェインコード化を利用した識別方式における顔の傾きに対する処理の高速化について検討した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 811 Kバイト
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