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形状変化物質を用いた音響構造のインピーダンス制御
形状変化物質を用いた音響構造のインピーダンス制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-146
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Controlling Acoustic Impedance by Transforming Material.
著者名: 塔筋 健太(立命館大学),小西 聡(立命館大学)
著者名(英語): Kenta Tosuji(Ritsumeikan University),Satoshi Konishi(Ritsumeikan University)
キーワード: ヘルムホルツ共鳴器|温度応答性ゲル|音響インピーダンス制御
要約(日本語): 騒音を始めとする音の問題への対策を念頭に、本研究ではマイクロマシン技術の特徴を活かした特性可変音響構造を提案し、これまでにいくつかのメカニズムによる特性可変音響構造による音響制御について研究を行ってきた。これまで採用したメカニズムは小型化への限界、外部圧力装置の必要性等の課題があった。そこで、今回特性可変音響構造のメカニズムとして形状変化物質ゲルのアクチュエータとしての利用の検討を行い、ゲルの膨張収縮運動による音響構造の音響インピーダンス変化により、40Hzの共鳴周波数変化を確認することができた。今後は、得られた成果に基づき、特性可変音響構造によるさらに高機能な音響制御システムの構築を目指す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 787 Kバイト
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