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バブル型ポンプ・バルブを集積化したマイクロバイオセンシングシステム

バブル型ポンプ・バルブを集積化したマイクロバイオセンシングシステム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-156

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Micro Biosensing System with Integrated Pumps and Valves Based on Bubble Formation

著者名: 清水 義文(筑波大学),佐藤 航(筑波大学),鈴木 博章(筑波大学)

著者名(英語): Yoshifumi Shimizu(University of Tsukuba),Wataru Satoh(University of Tsukuba),Hiroaki Suzuki(University of Tsukuba)

キーワード: ポンプ|バルブ|マイクロフルーイディックス|バイオセンシング

要約(日本語): 水素気泡の生成・収縮を利用する、ダイヤフラム型電気化学的ポンプおよびバルブを集積化し、微小オンチップ送液システムを構築した。電極電位を制御することにより、送液速度を変えることができ、また、サンプルの吸引と排出を可逆的に行うことができた。また、2系統の微小流路により複数サンプルの送液、混合までをワンチップ上で行うことができた。さらに、L-グルタミン酸センサと集積化し、蛍光強度を測定することで、送液・センシングを1チップ上で行える微小化学分析システムを構築した。このときの蛍光強度はL-グルタミン酸濃度に直線的に応答し、検出限界は1 μMであった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 898 Kバイト

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