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水晶振動子アレイを用いたアルキルチオール自己組織化単分子膜の光酸化反応のその場測定

水晶振動子アレイを用いたアルキルチオール自己組織化単分子膜の光酸化反応のその場測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-157

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): In situ measurement of photooxidation of alkylthiol self-assembled monolayer by QCM array

著者名: 安部 隆 (科学技術振興機構),李 興華 (東北大学)

キーワード: 自己組織化膜|水晶振動子マイクロバランス|光酸化|チオール|その場測定

要約(日本語): 半導体マイクロマシニング技術で製作した2チャンネルQCMセンサを用いてアルキルチオール単分子膜の光酸化反応のその場測定を行なった。本センサでは、環境制御なしで4日間で2Hzの振動安定性を実現するとともに、紫外線照射による周波数変動の影響を補償することにも成功した。これまではリアルタイムで測定できなかったアルキルチオール単分子膜の光酸化による周波数の低下をその場測定を実施し酸化反応が多段階であることを発見した。以上のように新しい知見をもたらす計測技術を確立した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 850 Kバイト

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