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味センサ応答パターンにみられる苦味の多様性

味センサ応答パターンにみられる苦味の多様性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-162

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Diversity of bitter taste quality investigated with taste sensor

著者名: 飯山 悟(近畿大学),江崎 秀(近畿大学),都甲 潔(九州大学)

著者名(英語): Satoru Iiyama(Kinki University),Shu Ezaki(Kinki University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)

キーワード: 味センサ|脂質膜|膜電位|応答パターン|苦味の多様性

要約(日本語): 味センサは食品の味を客観的に評価する目的で開発されたものである。このセンサは塩味,酸味そしてうま味物質に対してはそれぞれ特徴的な電位パターンでもって応答する。ところが本研究によって苦味に対するセンサの応答パターンはひとつではなく少なくともキニーネ型,ピクリン酸型,さらにアルギニン型の3種に区別できることが明らかになった。このことは苦味の質は1種類とは限らず,多種多様な苦味が存在することを示唆している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 926 Kバイト

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