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ポリマー混合色素膜プレートとマルチLEDセンサを利用した光学式悪臭センシング
ポリマー混合色素膜プレートとマルチLEDセンサを利用した光学式悪臭センシング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-167
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Colorimetric method for bad-smell sensing using multi-LED sensor and plate coated with dye/polymer composite
著者名: 小林一弘 (東京工業大学),田中幸修 (東京工業大学),中本高道 (東京工業大学),上山智嗣 (三菱電機)
キーワード: 色素膜|マルチLEDセンサ|ポリマー|悪臭センシング|パターン認識
要約(日本語): 近年、悪臭による環境劣化が問題となっており、悪臭を客観的に計測できる安価なセンシングシステムの開発が求められている。本研究では、安価かつ簡便なシステムとして、複数のLEDを光源とした光学式マルチLEDセンサにより悪臭識別を行う。悪臭物質に応答し呈色を示す色素膜の僅かな色変化を計測し、その7色のLEDに対する応答パターンをパターン認識することにより、各サンプルガスを識別することができる。本報では色素膜の識別能力向上のためにポリマーを混合した色素膜を用いた場合の悪臭識別について述べる。Nile Red膜に5種類のポリマーを混合し、3種類の悪臭原因物質の悪臭識別が可能であることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 780 Kバイト
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