ガス検知管と携帯電話カメラを用いた悪臭センシングネットワークの研究
ガス検知管と携帯電話カメラを用いた悪臭センシングネットワークの研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-168
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study of bad-smell sensing network using gas detector tube and mobile phone camera
著者名: ニンホンフック (東京工業大学),田中 幸修(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),濱田 一男(ラジエンスウエア)
著者名(英語): HongPhuc Ninh(Tokyo Institute of Technology),Yukinobu Tanaka(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Kazuo Hamada(Radiance Ware Inc)
キーワード: ガス検知管|2次元CCDイメージセンサ|悪臭センシングネットワーク|多成分ガス濃度測定
要約(日本語): 近年、悪臭や揮発性有機化合物による環境劣化が問題となっている。このため、生活環境をモニタリングする必要性が増加している。そこで、本研究はガス濃度の時間変化や発生源を特定するセンシングネットワークの実現を目的とする。そのために2次元CCDイメージセンサを搭載した携帯電話カメラにより多数の異なるガス検知管を同時に測定できる悪臭センシングシステムを開発した。この悪臭センシングシステムは数十ppb程度でトルエンを高感度に検出できることが分かった。また、可搬型で安価であるため、多点配置による実環境のガス分布の測定することも可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 928 Kバイト
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