磁気エネルギー回生スイッチによる蛍光灯の省エネ・省資源利用
磁気エネルギー回生スイッチによる蛍光灯の省エネ・省資源利用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-017
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Energy-Saving Use of Fluorescent Lamp Using Magnetic Energy Recovery Switch
著者名: 井上 皓太(東京工業大学),磯部 高範(東京工業大学),北原 忠幸(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)
著者名(英語): Kouta Inoue(Tokyo Institute of Technology),Takanori Isobe(Tokyo Institute of Technology),Tadayuki Kitahara(Tokyo Institute of Technology),Ryuichi Shimada(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 磁気エネルギー回生スイッチ|蛍光灯の調光
要約(日本語): 蛍光灯は、白熱電球に比べて高効率、長寿命などの特長が有り、数多く使用されている照明器具である。しかし、一般に蛍光灯は調光ができないことが欠点である。そこで本稿では磁気エネルギー回生スイッチ(MERS)を用いた蛍光灯の調光について提案する。MERSは4つのMOSFETと1つの電解コンデンサで構成されている電流スイッチであり、回路に直列に挿入した時の出力電圧は簡単に制御できることから、蛍光灯にかかる電圧を制御することで調光ができると考えられる。このことを検証するために回路を製作し、実際に蛍光灯の調光を行った。結果はMERSを用いることで蛍光灯は調光ができたが、コンデンサや負荷についてさらに検討する必要があることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,293 Kバイト
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