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次世代電力変換システムの構成要素としてのコンバータセル(200 V, 10 kW)の実験検証

次世代電力変換システムの構成要素としてのコンバータセル(200 V, 10 kW)の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-031

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Experimental Results of a 200-V, 10-kW Three-Phase Converter Cell as a Building Block of the Next-Generation 6.6-kV/3.3-kV Power Conversion System

著者名: 井上 重徳(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)

著者名(英語): Shigenori Inoue(Tokyo Institute of Technology),Hirofumi Akagi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 双方向絶縁形DC/DCコンバータ|高圧電力変換システム

要約(日本語): 6.6 kV配電系統や3.3 kV需要家系統に接続する電力変換システムでは,電力系統と負荷の間の電気的絶縁を確保するために,商用周波数変圧器を用いている。商用周波数変圧器は,電力変換システム全体の体積・重量の1/3以上を占める場合もあり,システムの小形・軽量化の障害となっている。著者らはこれまで,次世代超低損失パワーデバイスの使用を前提として,双方向絶縁形DC/DC コンバータをコア回路とする方式について検討を行ってきた。本論文では,双方向絶縁形DC/DCコンバータの入出力端に三相PWMコンバータを接続することによって,200 V, 10 kWの三相コンバータセルを構成し,実験検証を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,451 Kバイト

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