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四象限チョッパにおける電流ゼロクロス領域の高精度化に関する検討

四象限チョッパにおける電流ゼロクロス領域の高精度化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-038

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Investigation of methods to realize accurate current control at zero-crossing in Four-Quadrant Choppers

著者名: 安齋 貴史(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)

著者名(英語): Takafumi Anzai(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)

キーワード: 電流ゼロクロス歪み|高精度化|デッドタイム補償|繰り返し制御|四象限チョッパ

要約(日本語): 四象限チョッパなどの電力変換器において、電流の極性が変化する際にはゼロクロス歪みが発生し、突発的な偏差が発生するという問題がある。ゼロクロス歪みは、上側のスイッチと下側のスイッチが同時にオンすることによる短絡を防ぐために付加する、デッドタイムによる電圧降下や、IGBTなどの素子が導通するときに発生するオン電圧降下が原因である。一方、高精度の電流制御が要求される応用も増えており、その一例として、医療用加速器の偏向電磁石電源では、一般のインバータなどに比べて格段に高い電流精度が必要とされ、高精度化に向けてゼロクロス歪みは非常に大きな影響を及ぼす。本研究では、電流ゼロクロス時の偏差低減への繰り返し制御併用の有効性について、試作装置による実験結果によりその妥当性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,758 Kバイト

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