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三相昇降圧交流チョッパ回路の特性解析

三相昇降圧交流チョッパ回路の特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-048

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Characteristics of a Three-Phase Buck-Boost AC Chopper

著者名: 藤倉 信一郎(愛知工業大学),道木加絵 (愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Shinichiro Fujikura(Aichi Institute of Technology),Kae Doki(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Ueda Akiteru(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 交流チョッパ|出力電圧|入力電流|ひずみ率

要約(日本語): 先に提案した一線共通形昇降圧交流チョッパ回路を、三相に適用して回路特性の検討を行った。この回路は単相回路2組で構成されており、8個のIGBTを使用することによってデューティ比制御を行い、2組の昇降圧用リアクトルでエネルギーを充放電させ出力電圧を昇降圧させる。入出力端にはLCフィルタを設けている。シミュレーションの結果、入力電流、出力電圧ともほぼ正弦波を得られた。スイッチング素子が接続されている二つの相と、接続されていない相における出力電圧と入力電流のひずみ率はやや異なる。しかし、各相とも出力電圧は3%以下のひずみ率であり、入力電流のひずみ率は5%前後で良好に制御されている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 626 Kバイト

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