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インバータ筐体内部の共振解析-12V モータ・インバータシステムへの適用-

インバータ筐体内部の共振解析-12V モータ・インバータシステムへの適用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-059

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An analysis method of resonances in inverters ? Application into a 12V motor-inverter system ?

著者名: 千田 忠彦(日立製作所),三島 彰(日立製作所)

著者名(英語): Tadahiko Chida(Hitachi,Ltd.),Akira Mishima(Hitachi,Ltd.)

キーワード: EMI|インバータ|共振

要約(日本語): 近年、省エネルギーや制御の高精度、高機能化へ向けて、自動車へのモータ・インバータシステムの適用が進んでいる。しかし、インバータのPWM動作は電磁ノイズを発生させ、車載ラジオ受信機への雑音や他機器の誤動作等の障害を引き起こす。そのため、車載向けモータ・インバータシステムの開発においては、電磁ノイズの低減が非常に重要な課題となっている。電磁ノイズを低減するためには、筐体内部の共振を抑制することが必要である。しかしながら、筐体内部の現象を実測で詳細に見ることは非常に困難である。そこで我々は、シミュレーションによる共振解析技術を開発し、これを活用することでノイズ現象の解明およびノイズ対策の検討を行っている。本論文では、開発した解析法を、車載向け12Vモータ・インバータシステムに適用した結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,195 Kバイト

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