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FPGAを用いた外乱補償シングルレートデッドビート制御の単相PWMインバータにおける実験結果

FPGAを用いた外乱補償シングルレートデッドビート制御の単相PWMインバータにおける実験結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-067

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Experimental result of Singlerate Deadbeat Control with Disturbance Compensation Method for Single Phase PWM Inverter using FPGA

著者名: 藤井 隆弘(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): Takahiro Fujii(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: FPGA|外乱補償|PWMインバータ|デッドビート制御

要約(日本語): 筆者らはこれまでFPGAを用いることにより、ハードウェアのみで構成した制御システムを実現する手法を提案してきた。本論文では、PWMインバータ用実時間ディジタルフィードバック制御に対し、外乱電流を考慮した制御法を提案し、FPGAを用いたハードウェアコントローラを使用することにより、各サンプリング点間における外乱電流をサンプリング点毎に瞬時に補償することで、外乱オブザーバを用いることなく非線形負荷における制御性を向上できることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,541 Kバイト

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