フルブリッジ-プッシュプル構成の電気自動車用双方向DC-DCコンバータに関する検討
フルブリッジ-プッシュプル構成の電気自動車用双方向DC-DCコンバータに関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-087
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Bidirectional DC-DC Converter with Full-bridge / Push-pull Circuits for Automotive Electric Power Systems
著者名: 山本 剛司(山口大学),平木 英治(山口大学),三島 智和(呉工業高等専門学校),田中 俊彦(山口大学)
著者名(英語): Kouji Yamamoto(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University),Tomokazu Mishima(Kure National College of Technology),Toshihiko Tanaka(Yamaguchi University)
キーワード: 双方向DC-DCコンバータ|スーパーキャパシタ|同期整流|ZVS
要約(日本語): 電気自動車の高効率化の一手段として,スーパーキャパシタ(S.C.)を用いた制動エネルギーの効率的な回収が注目されている。しかし,S.C.は単セルあたりの電圧が低く,また加減速時にS.C.とモータの間にエネルギーの授受があるため,S.C.サイド(低電圧)とモータサイド(高電圧)の間に双方向DC-DCコンバータが必要となる。本稿では,フルブリッジ?プッシュプル構成の高周波トランスリンク双方向DC-DCコンバータの回路を提案し,充放電時の動作特性について検討した。シミュレーション結果から,一次側スイッチにロスレススナバキャパシタを並列接続することによる充電時のZVS動作および一次側に同期整流を導入することによる発振現象の抑制を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,881 Kバイト
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