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単相共振スナバインバータの可変デッドタイム制御法

単相共振スナバインバータの可変デッドタイム制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-089

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Adjustable dead-time control for single-phase resonant snubber inverter

著者名: 星 伸一(茨城大学),根本 英次(茨城大学),大口國臣 (茨城大学),久保田 朋次(茨城大学)

著者名(英語): Nobukazu Hoshi(Ibaraki University),Eiji Nemoto(Ibaraki University),Kuniomi Oguchi(Ibaraki University),Tomotsugu Kubota(Ibaraki University)

キーワード: ソフトスイッチング|インバータ|ゼロ電圧スイッチング|デッドタイム|ロスレススナバ転流|共振スナバインバータ

要約(日本語): 共振スナバインバータのデッドタイムを出力電流の大きさに応じて変化させることで,小出力電流域でのロスレススナバ転流による主スイッチのZVSターンオン失敗を回避し,補助回路の導通損失も抑えることができる可変デッドタイム制御法を提案する。また,デッドタイムを2μsと3μsに固定した場合と提案制御法を適用した場合のPSpiceシミュレーション結果を比較し,その有効性を示す。提案法では出力電流がゼロ近傍でも,出力電流の大きさが小さくなるに従いデッドタイムを大きくすることにより,ロスレススナバ転流を利用した主スイッチのZVSターンオンが実現でき,補助回路の使用が必要な電流域でもZVSターンオンが実現できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,370 Kバイト

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