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12パルスGTOコンバータの力率特性

12パルスGTOコンバータの力率特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Power Factor Analysis of 12Pulse GTO Converter

著者名: 坂田 博(愛媛大学),水田 健司(愛媛大学),小西 康雄(愛媛大学)

著者名(英語): Hirosi Sakata(Ehime University),kennji Mizuta(Ehime University),yasuo Konisi(Ehime University)

キーワード: 12パルス|GTO|力率

要約(日本語): 現在、直流送電用電力変換装置(12パルスコンバータ)のバルブには光サイリスタが用いられている。これは、ゲート部と主回路部の絶縁の為に用いられているが、電源転流のため制御角が大きくなった場合の力率低下は避けられない。よって今回はこの力率に注目したシミュレーションを行った。すなわち12パルスの内、6パルス分のバルブに自己消弧機能を有するGTOを用い、6パルスのサイリスタコンバータを制御角α°、6パルスのGTOコンバータで制御角?α°で運転させることにより、変換装置全体の交流側力率を1にしようと試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 633 Kバイト

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