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シンクロナスリラクタンスモータの最高効率ベクトル制御系における電流指令値生成法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-104
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Method to Generate Current Reference Signals for Maximum Efficiency Vector-Controlled Synchronous Reluctance Motor Drives
著者名: 山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)
キーワード: シンクロナスリラクタンスモータ|最高効率ベクトル制御|電流指令値|磁気飽和|インダクタンス|直流試験法
要約(日本語): シンクロナスリラクタンスモータ(以下、SynRM)の直軸および横軸インダクタンスは、磁気飽和の影響による軸間干渉のため自軸電流のみならず他軸電流によっても変化する。本論文では、SynRMを最大効率で運転させる直軸および横軸電流指令値を、静止試験である直流試験法によって測定される軸間干渉によるインダクタンス変動を考慮してコントローラ上でリアルタイムで生成し、トルク制御の線形性を確保しながら最高効率でベクトル制御する方法を述べている。本方法の妥当性は、鉄損と軸間干渉を考慮したSynRMの数学モデルを採用したシミュレーション結果にもとづいて検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,884 Kバイト
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