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モデル予測制御に基づくPMSM高速駆動時の電流制御系に関する検討

モデル予測制御に基づくPMSM高速駆動時の電流制御系に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-111

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study on Current Control System of PMSM Operating at High Speed Based on Model Predictive Control

著者名: 門田 充弘(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Mitsuhiro Kadota(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: 永久磁石型同期モータ|モデル予測制御|電流制御系|高速駆動

要約(日本語): 近年、永久磁石型同期モータ(PMSM)の高速駆動時における高応答トルク制御、具体的にはベクトル制御に基づく高応答電流制御が要求されている。 PMSMの高速駆動時においては、電流指令値急変時に電圧飽和が生じるなどして、インバータが電圧指令値通りの電圧を出力できなくなる。そのため、インバータを理想化して設計される従来の電流制御系では、電流の過渡応答性が劣化してしまう。そこで、インバータを陽に考慮した電流制御系について検討する。具体的には、モデル予測制御(MPC)に基づき、電流誤差を減少させるようにインバータのスイッチング制御を行う、MPC電流制御器を提案する。本稿では特に、MPC電流制御問題の定式化、及び計算機シミュレーションによる提案手法の性能検証について示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,357 Kバイト

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