永久磁石同期電動機のセンサレス駆動特性
永久磁石同期電動機のセンサレス駆動特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-114
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Drive Characteristic of A Novel Sensorless Control System for Permanent Magnet Synchronous Motor
著者名: 山中 建二(徳島大学),大西徳生 (徳島大学),北條 昌秀(徳島大学)
著者名(英語): Kenji Yamanaka(The University of Tokushima),Tokuo Ohnishi(The University of Tokushima),Masahide Hojo(The University of Tokushima)
キーワード: 永久磁石同期電動機|位置センサレス制御|電流ベクトル
要約(日本語): 永久磁石同期電動機の電流を三相回転座標変換し、この二軸電流を指令値と一致するように制御し、二軸変換電流を一定制御を行うと共に、PI制御器の出力から得られる二軸電圧の値から速度情報とその積分出力で位置情報を得ることで制御系を極めて簡単にすることができる。このセンサレス駆動の負荷実験をM-Gsetにて行なった。定トルク負荷として発電機出力に定電流装置を接続し、電流値を調整することによって任意の負荷トルクを発生させている。電動機の全負荷トルクでの正転逆転運転、及び定格回転中でステップ状の全負荷トルク印加の実験を行い、急激な負荷の印加についても脱調することなく追従しできることを確認した。提案したセンサレス制御システムの実用性を負荷実験により確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,191 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
