機械装置に組み込まれた誘導機のインダクタンス・二次抵抗測定法
機械装置に組み込まれた誘導機のインダクタンス・二次抵抗測定法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-133
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Constants Measurement for Induction Motors joined to Machines
著者名: 小林 貴彦(三菱電機),金原 義彦(三菱電機),福田 正博(三菱電機),大沼 巧(三菱電機)
著者名(英語): Kobayashi Takahiko(Mitsubishi Electric Corporation),Kimpara Yoshihiko(Mitsubishi Electric Corporation),Fukuta Masahiro(Mitsubishi Electric Corporation),Ohnuma Takumi(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 誘導電動機|インダクタンス|二次抵抗|インピーダンス|インバータ|デッドタイム
要約(日本語): センサレス制御,ベクトル制御を用いた誘導機駆動には,インダクタンス・二次抵抗をはじめとする電動機定数が必要であり,従来,無負荷試験・拘束試験によってこれらの定数を測定してきた。しかし,機械装置に組み込まれた誘導機に対しては,無負荷試験や拘束試験が行えない。このため,正しい電動機定数を用いて制御定数を設定できず,所望の制御ができない問題点があった。本発表では,停止した状態かつ回転軸を固定しない状態でインダクタンス・二次抵抗を測定する方法について提案し,機械装置に組み込まれた誘導機を無負荷・拘束試験を実施した時と同等に制御できることを実機検証により確認した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,650 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
