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出力インターサンプリングを用いた誘導電動機パラメータ同定~検出周期を同一とした場合における実験的評価~

出力インターサンプリングを用いた誘導電動機パラメータ同定~検出周期を同一とした場合における実験的評価~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-134

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Parameter Identification of Induction Motor Using Output Inter-Sampling Approach ?Experimental Evaluation in the Case of Same Detection Period?

著者名: 小川大輔 (中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井景樹 (中部大学)

著者名(英語): ダイスケ (Chubu University),マサル (Chubu University),ケイジュ (Chubu University)

キーワード: 誘導電動機|出力インターサンプリング|パラメータ同定

要約(日本語): これまでの検討では従来法と比較する条件として,制御周期を一定とし,提案法である出力インターサンプリングによる電流検出のレートpを高く設定したため,公平な条件での比較であるとは言い切れなかった。この条件では出力に関する情報がp倍だけ得られるため,パラメータ同定にとって有利な条件であったといえる。そこで本稿では検出周期を固定し,提案法の適用により制御周期がp倍だけ長い条件の下,パラメータ同定実験を行った。提案法に基づくパラメータ同定結果と,制御周期もしくは検出周期を同一としたp=1のシステムにおけるパラメータ同定結果との比較を行った。この結果検出周期を同一とする制御系にとって悪条件な場合においても,提案法に基づくパラメータ同定が有効であることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,032 Kバイト

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