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最適変調率を用いた誘導電動機駆動用チョッパ制御形PWMコンバータ/インバータシステム

最適変調率を用いた誘導電動機駆動用チョッパ制御形PWMコンバータ/インバータシステム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-140

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): PWM Converter / Inverter System with Chopper Circuit Using Optimum Modulation Factor for Induction Motor Drives

著者名: 高取 克彦(中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学)

著者名(英語): Katsuhiko Takatori(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University)

要約(日本語): 誘導電動機(以後IMと略記)の汎用ドライブシステムとして,ダイオード整流器/インバータシステムがある。このシステムの技術的改善点として,以下のことがあげられる。整流部においては系統への電力回生が不可能である,ダイオード整流器を用いるため入力電流ひずみがある。またインバータ部に関して,出力電圧制御は変調率を調整することにより行なうことが一般的であるが,特に低い変調率を適用した場合,IM駆動時において高調波を多く含有した波形でIMを駆動するため,高調波成分によりトルクリプルが生じる。これらを改善する方式として我々は従来から図1に示すIMドライブシステムを提案している。即ち,PWMコンバータでは,入力線電流のTHDが最小となる変調率一定とし,PWMインバータではIMのトルクリプルが最小となる変調率で固定し,出力電圧制御はチョッパ回路で制御することにより,入力電流のTHDや力率,トルクリプルの改善を図る。今回はこれらの最適変調率の検討を行なった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,947 Kバイト

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