ハイブリッドフィルタを用いたソフトスタート付き風力発電システムの高調波電流補償法-アクティブフィルタの直流キャパシタ容量の検討-
ハイブリッドフィルタを用いたソフトスタート付き風力発電システムの高調波電流補償法-アクティブフィルタの直流キャパシタ容量の検討-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-153
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Hybrid Active Filter for the Wind Power Generation Systems with Soft Starter -Consideration for the DC capacitor of the Active Filter-
著者名: 山田 洋明(山口大学),平木 英治(山口大学),田中 俊彦(山口大学)
著者名(英語): Hiroaki Yamada(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University),Toshihiko Tanaka(Yamaguchi University)
キーワード: 風力発電|ソフトスタート方式|高調波電流|ハイブリッドフィルタ|誘導発電機
要約(日本語): 著者らは先に,ハイブリッドフィルタを用いた風力発電システムのソフトスタート時における高調波電流補償法を提案し,その有効性を確認した。本論文では,アクティブフィルタを構成する PWM 変換器の直流キャパシタ容量を検討する。アクティブフィルタに流入する最大電力およびスイッチングリプル抑制用フィルタの電力損失を考慮し,キャパシタ容量を決定した。直流キャパシタ容量の検討結果の妥当性を確認するために,PSCAD/EMTDC を用いた計算機シミュレーションを行った。シミュレーション結果から,高調波電流補償時の直流キャパシタ電圧のリプル率を約4.0%以内に制御できることを確認し,検討結果の妥当性を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,644 Kバイト
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