単相PWMコンバータをカスケード接続したトランスレスSTATCOM -第一報:シミュレーションによる検討
単相PWMコンバータをカスケード接続したトランスレスSTATCOM -第一報:シミュレーションによる検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-158
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Transformerless STATCOM Based on Multiple Single-Phase H-Bridge PWM Converters -Part I: Discussions by Computer Simulation
著者名: 三宅 靖彦(東京工業大学),吉井 剣(東京工業大学),井上 重徳(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)
著者名(英語): Yasuhiko Miyake(Tokyo Institute of Technology),Tsurugi Yoshii(Tokyo Institute of Technology),Shigenori Inoue(Tokyo Institute of Technology),Hirofumi Akagi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: トランスレスSTATCOM|単相PWMコンバータ|直流コンデンサ電圧|始動法
要約(日本語): 高圧電力変換回路として単相電圧形コンバータの交流側をカスケード接続したマルチレベル変換器が提案されている。この方式をSTATCOMに応用しようとすると,直流コンデンサはフローティングとする必要がある。しかし,実用化に当たっては多数の直流コンデンサ電圧を,定常時のみならず過渡時にも安定に制御することが必須である。本論文では,単相電圧形PWMコンバータをカスケード接続した6.6 kVトランスレスSTATCOMのシステム設計を行い,さらに各相・各段の直流コンデンサ電圧を安定に制御できる実用的な制御法を提案し,その有効性をシミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,322 Kバイト
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