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触媒電極によるオゾン生成法の考察

触媒電極によるオゾン生成法の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-165

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Consideration of Ozone Composing Method derived from a Catalyst Electrode

著者名: 村井 昭(関西電力),中島 剛(信州大学)

著者名(英語): Akira Murai(KANSAI Electric Power Co.),Tsuyoshi Nakajima(Shinshu University)

キーワード: オゾン|触媒電極|生成メカニズム|アンチモン

要約(日本語): オゾン発生器の原理として放電部分のメカニズムとオゾン生成のメカニズムについて個別に考慮して、検討・検証が十分なされて来たとはいえない。電極表面に付着した窒素を第三体としてオゾン生成反応が進行することを実験により確認した。この第三体の効果は単にアルゴン、窒素等の希ガスだけではなく窒素族系の金属にもこの効果があると考えアンチモンを見出した。酸素を用いた窒素族系のアンチモン蒸着電極による計測では1.5倍以上のオゾン生成効果が確認できた。今回商用機を用い、オゾン生成の高効率化を目的に触媒電極により、放電による酸素原子の生成と第三体によるオゾン生成を個別に発現させ、オゾン生成効率の向上を目指した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 359 Kバイト

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