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旅行時間予測における突発事象発生ケースの分類に関する一考察

旅行時間予測における突発事象発生ケースの分類に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-176

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Consideration of classification of incident occurrence cases on the travel time prediction

著者名: 大場 義和(東芝),上野 秀樹(東芝),割田 博(首都高速道路),森田 綽之(日本大学),桑原 雅夫(東京大学)

著者名(英語): Yoshikazu Ohba(TOSHIBA Corporation),Hideki Ueno(TOSHIBA Corporation),Hiroshi Warita(Metropolitan Expressway Company Limited),Hirohisa Morita(Nihon University),Masao Kuwahara(The University of Tokyo)

キーワード: 旅行時間|突発事象|判別分析|高速道路

要約(日本語): 事故等の突発事象が発生した場合に、旅行時間情報の精度としては、4割程度のケースで従来の方法でも問題ない精度であることを確認した。よって、この従来方法で問題ないケースを、突発事象発生時点の道路交通状況にて判別できれば、従来方法を有効に利用できる。更に、従来方法で精度が悪いケースのみに対して、新しく予測方式を適用することで、従来方法の精度を保持しながら、より精度向上を図ることが可能である。よって、ここでは、従来方法で問題ない精度のケースを、突発事象発生時点の道路交通状況をもとに、統計手法(判別分析)で判別できるかどうかを検討した結果を報告する。報告内容に関しては、実測データをもとに、試行した結果も示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,986 Kバイト

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