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通過遅れ時間を考慮した合流制御方式の検討
通過遅れ時間を考慮した合流制御方式の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-182
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Study of Merging Control considering Queuing delay
著者名: 矢野 陽平(茨城大学),浜松 芳夫(茨城大学)
著者名(英語): Youhei Yano(Ibaraki University),Yoshio Hamamatsu(Ibaraki University)
要約(日本語): 本研究は,新交通システムの1つである個別輸送システム(Personal Rapid Transit,PRT)の合流部における車両の輻輳現象に関して検討したものである。合流部において,できるだけ公平なサービス(通過遅れ時間や総旅行時間)を行うという観点からの合流制御方式を提案した。しかし,提案した制御方式は,系が極限状態(平衡状態)における検討のみであった。通常,交通流は時々刻々変化するものである。このことは、到来確率が時間によって変化することを意味する。時間を考慮したとき,提案した合流制御方式は適切に制御が行われるかどうかは不明である。本研究では実時間スケールにおける検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 835 Kバイト
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