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IPネットワークを利用した踏切の遠隔監視
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-186
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Remote Monitoring of Railway Crossing Using IP Network
著者名: 本多 光一郎(西日本旅客鉄道),森 崇(西日本旅客鉄道),石井 順(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Koichiro Honda(West Japan Railway Company),Takashi Mori(West Japan Railway Company),Jun Ishii(West Japan Railway Company)
キーワード: 踏切|IP|遠隔監視
要約(日本語): 鉄道における踏切は、一般道路と交差するという性質上、列車との接触等の事故の発生件数が最も多い設備であり、適切な管理が必要となる。現行の遠隔監視システムでは踏切に何らかの異常が発生しても大まかな内容が通知されるだけで、原因等詳しい情報は現地に行かなければ分からない。これは、現行のシステムは全ての踏切機器を監視できていないためであり、原因によっては異常検知ができない場合がある。そこで我々は、このような問題を解決するためにIPネットワークを用いて踏切の状態を遠隔監視するシステムを構築した。さらに、踏切遮断機を用いて実験を行った結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 923 Kバイト
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