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最大入駅台数を考慮したPRT駅部の解析

最大入駅台数を考慮したPRT駅部の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-188

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Analysis of PRT station considering maximum number of entering vehicles

著者名: 栗田 洋輔(茨城大学),浜松 芳夫(茨城大学)

著者名(英語): Yosuke Kurita(Ibaraki University),Yosio Hmamatsu(Ibaraki University)

要約(日本語): 新交通システムの一つに個別輸送システム(Personal Rapid Transit, PRT)がある。このPRTシステムは、数人乗りの小型車両がコンピュータ制御により専用の軌道ネットワーク内でデマンド運行を行うものである。このPRTの軌道ネットワークの構成要素の1つである駅部は、車両の円滑な運行を妨げるボトルネックになっている。従って、駅部における能率的な運行制御方式を検討する必要がある。駅部は、本線、側線1、側線2および利用者の乗降場(バース)からなり、軌道ネットワーク上の混雑を避けるためにバースを側線側に設けている。本研究では、車両の最大入駅台数を考慮し、最大入駅台数と入駅率の関係について定量的に検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 857 Kバイト

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