商品情報にスキップ
1 1

画像処理を用いたトロリ線摩耗検測装置の開発

画像処理を用いたトロリ線摩耗検測装置の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-192

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Measuring System for Contact Wire Wear Using Image Processing

著者名: 渡部 勇介(明電舎),庭川 誠(明電舎),田林 精二(明電舎),渡邉 秀夫(明電舎),佐藤 文雄(北海道旅客鉄道),菅井 直樹(北海道旅客鉄道)

著者名(英語): Yusuke Watabe(Meidensha Corporation),Makoto Niwakawa(Meidensha Corporation),Seiji Tabayashi(Meidensha Corporation),Hideo Watanabe(Meidensha Corporation),Fumio Sato(Hokkaido Railway Company),Naoki Sugai(Hokkaido Railway Company)

キーワード: 画像処理|トロリ線|摩耗検測

要約(日本語): 電気鉄道の電車線路保全において,トロリ線の摩耗状況を管理することは重要な保全項目となっている。そこで各鉄道会社は,総合検測車やモーターカー・軌陸車などの保守用車両に専用の測定機材を搭載して測定を行っている。これらの従来の方法に対して,近年進歩の著しい画像解析処理技術を応用し,非接触型のカメラを搭載した摩耗検測装置を開発した。これにより従来の方式に比べ,安価でコンパクトとなり,営業車両の屋根上搭載による検測も可能とした。試作機を車両に搭載し,従来のレーザ式測定器との結果比較を行った結果,値が近似してることがわかり実用化の見通しが得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 799 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する