1
/
の
1
バネ力学による組込み制御プロセッサ生成手法
バネ力学による組込み制御プロセッサ生成手法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-194
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): An Embedded Processor Generation Method by the Spring Dynamics
著者名: 武田 有志(東京都立産業技術研究所)
著者名(英語): Yuji Takeda(Tokyo Metro. Industrial Tech. Res. Inst.)
キーワード: 制御プロセッサ|最適化問題
要約(日本語): 近年、組込みシステムは、生産システムなどの産業用途でも重要視され、要求される機能を如何に少ないハードウェア資源で短期間に実現できるかが課題となっている。これを解決するためには、プログラムの再利用性が一つの鍵を握るが、特に制御では応答性が重要であり、プロセッサの命令セットに依存しない開発手法が必要となる。そこで我々は、時間制約に基づき、バネ力学を応用した命令セットの抽出とFPGAを利用した制御プロセッサの生成方式を提案する。生産システム等で用いられるLDで記述された制御プログラムからプロセッサを生成させた結果、任意のクロック速度でハードウェア量を削減しつつ応答性を満足させることが可能になった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 891 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
