前後輪独立駆動型電気自動車の構造的特徴を活かしたフェールセーフ制御の実車検証
前後輪独立駆動型電気自動車の構造的特徴を活かしたフェールセーフ制御の実車検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-202
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Verification by real car of Failsafe control Making use of Characteristics of EVs Driving Front and Rear Wheels Independently
著者名: 冨田 芳樹(首都大学東京),荒木 昭平(首都大学東京),武藤 信義(首都大学東京)
著者名(英語): Yoshiki Tomita(Graduate School of Tokyo Metropolitan University),shohei Araki(Graduate School of Tokyo Metropolitan University),Nobuyoshi Mutoh(Graduate School of Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 電気自動車|フェールセーフ
要約(日本語): 本研究室では安全性、信頼性、快適性を兼ね備えた「前後輪独立駆動型電気自動車」を実現すべく研究中である。上記システムの最も大きい特徴は車両の駆動システムが前後輪で独立に構成され、片方の駆動系が故障した場合正常な駆動系のみの運転に切り替える事で継続運転可能な「完全フェールセーフ系」を有している事である。本論ではさらにセンサ類の故障時における補償運転を経る事による信頼性の向上を考え前後輪独立駆動システムの構造的な特徴を活かしたフェールセーフ系を構成し「補償運転」、「切り替え運転」時の安全性、信頼性についての特性を実車により検証したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,445 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
