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前後輪独立駆動型電気自動車の特性を活かした死角領域における物体認識によるブレーキ制御法

前後輪独立駆動型電気自動車の特性を活かした死角領域における物体認識によるブレーキ制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-205

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Electric Vehicle Systems with Independently Driven Front and Rear Wheels

著者名: 李 大洙(東京都立科学技術大学),武藤 信義(東京都立科学技術大学)

著者名(英語): Taesoo Lee(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Nobuyoshi Mutoh(Tokyo Metropolitan Institute of Technology)

キーワード: 電気自動車|電気ブレーキ|画像認識

要約(日本語): 駐車時における車操作においてヒューマンエラーに対して車側で安全に防ぐことを目的にカメラ画像から障害物までの距離を計算し、衝突の危険があると判断した場合、安全に停止させるシステムを構築した。安全停止には前後輪独立駆動型電気自動車の前後に電気ブレーキをかけて制動距離を短くする特性を活かしたブレーキ制御を行った。今回は白線を車の死角にある障害物と想定した。車の後左角、後右角、後のバンパーの障害物までの距離は後進時の進入角度によってそれぞれ違う。障害物と垂直に後進したときの場合で実験を行い、検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,428 Kバイト

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