適応信号処理を用いたDCモータのセンサレス制御
適応信号処理を用いたDCモータのセンサレス制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-207
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Sensorless DC motor Control Method using Adaptive Signal Processing
著者名: 城山 修一(職業能力開発総合大学校),村松 賢亮(職業能力開発総合大学校),高橋 久(職業能力開発総合大学校),三上 直樹(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Shuichi Shiroyama(Polytechnic University),Kensuke Muramatu(Polytechnic University),Hisashi Takahashi(Polytechnic University),Naoki Mikami(Polytechnic University)
キーワード: センサレス|DSP|DCモータ|線スペクトル|位相検出|PLL
要約(日本語): 速度制御や位置制御では,モータに速度センサや位置センサを取り付け,それらの情報をフィードバックして制御が行なわれる。しかし,使用環境のためにセンサが利用できない場合や小型化,低コスト化に適さないという問題がある。本研究では,モータにセンサを取り付けずに,機構部を含むモータのモデルを作成し,実時間のシミュレーションを行い,その結果を速度,位置情報として利用する手法を提案する。しかしプラントのパラメータは経時,経年変化等によって変動する。このため速度や位置をモータに供給される電流に含まれる整流リップルを信号処理によって抽出して推定する手法とそれによってモデルパラメータを補正する手法も提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,751 Kバイト
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