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光学距離センサを用いたエレベータ用ドアセンサシステム

光学距離センサを用いたエレベータ用ドアセンサシステム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-216

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Door Sensor System for Elevator Using Distance Sensors

著者名: 鹿井 正博(三菱電機),増田 壽雄(三菱電機),河野 裕之(三菱電機),高嶋 和夫(三菱電機)

著者名(英語): Masahiro Shikai(Mitsubishi Electric Corporation),Toshio Masuda(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroyuki Kawano(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuo Takashima(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: エレベータ|距離センサ|三角測量

要約(日本語): エレベータのドアにおいて戸閉時における乗客の衝突や挟まれを防止するための新しいドアセンサシステムを開発した。ドア前の乗客を検知するために三角測量方式の光学距離センサを左右のドア端部に2個ずつ設けることで、従来の反射光検知方式に比べ検知動作の安定性や検知範囲を向上し、背の低い台車の検知を実現することができた。開発した距離センサの光学系は、発光ダイオード、投光および受光レンズ、位置検出素子から構成される。距離センサをドア端部の厚さ20mmのセーフティシューに内蔵するために、距離センサ用に最適化した短焦点、低収差の非球面レンズを開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 721 Kバイト

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