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復水器真空度変動を考慮したBTG運用最適化
復水器真空度変動を考慮したBTG運用最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-218
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Optimal Operation of Industrial Power Plant considering Seasonal Performance Variations of Steam Condenser
著者名: 篠原 和太郎(東芝)
著者名(英語): Wataro Shinohara(Toshiba Corporation)
キーワード: 産業用自家発|ボイラー・タービン・発電機|最適運用|負荷配分|復水器|真空度
要約(日本語): 大規模工場などを中心として導入されている自家発(BTG系)では多様な圧力の蒸気需要を必要とするケースが多く、システムを構成する抽気/復水/背圧といった各種の蒸気タービンの運用は多くの場合、豊富な運転経験を有する熟練オペレータに支えられているのが現状である。特に、復水タービンの場合、復水器冷却水(海水など)の季節的温度変動が性能変動として現れるが、このような季節変動の影響を適切に加味して最適運用を決定することは熟練オペレータにとっても容易ではない。本稿では、この復水器性能の設計特性を陽にモデルに取り込むことでその季節変動を考慮した最適運用システムの構築について提案し、その特徴についてシミュレーション結果などに基づき報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,839 Kバイト
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