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家庭用CGSと情報家電の連携システム

家庭用CGSと情報家電の連携システム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-224

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A combination method of residential co-generation and information appliances

著者名: 野波 成 (大阪ガス)

キーワード: コジェネレーションシステム|情報家電|省エネルギー

要約(日本語): 家庭用コジェネレーションと情報家電を連携することで、発電時に発生する可能性のある余剰電力を有効に利用するシステムの開発を行った。現状の家庭用コジェネでは余剰電力は電気ヒータを介し熱に変換しているが、電気エネルギーを熱として利用することは有効とは言えない。そこで時間依存性が低い家電の起動・出力上昇を行うことで電力負荷を創出し、代わりに将来の電力負荷を削減することで電力負荷の時間シフトを実現することで、電力エネルギーのまま消費することができる。余剰電力の監視および家電の制御のためにホームサーバを開発、ホームサーバが家電を制御するプロトコルとしてはECHONETを用いる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 927 Kバイト

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