ユニポーラM系列符号による情報化電力の非干渉多重伝送システム
ユニポーラM系列符号による情報化電力の非干渉多重伝送システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-227
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Non-interference Multiplex Transmission System of Powers with Information by Unipolar M-sequence Code
著者名: 水野 豊士(豊田工業大学),横山 健四郎(豊田工業大学),早川 聡一郎(豊田工業大学),土田縫夫 (豊田工業大学)
著者名(英語): Toyoshi Mizuno(Toyota Technological Institute),Kenshiro Yokoyama(Toyota Technological Institute),Soichiro Hayakawa(Toyota Technological Institute),Nuio Tsuchida(Toyota Technological Institute)
キーワード: スペクトル拡散多重通信|チャネル間干渉|ユニポーラM系列符号|スイッチング素子|情報化電力
要約(日本語): 近年,産業システムの高度情報化に伴いシステムが複雑化し,配線作業及び配線保守作業の困難さからシステム信頼性の低下につながり大きな問題となっている。そこで,著者らが従来研究してきた非干渉SS通信技術を応用し,多重化したSS信号を大電力化し,一対の線路のみで電力と複数の情報を同時に伝送することで省線化を実現する伝送方式を提案している。本稿では提案方式の有効性を確認するため7チャネルの実験システムを製作し,システムの受信機の各チャネル出力部にDCモータを接続し電力伝送実験を行い有効性を検証する。実験により,送信機の指令値を変えることで各モータの回転方向を制御でき,提案システムの有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 935 Kバイト
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