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複数の省エネ運転パターンを生成する浄水場のポンプ制御方式

複数の省エネ運転パターンを生成する浄水場のポンプ制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-228

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Pump Control System Producing Multi Energy Saving Patterns for Water Treatment Systems

著者名: 大井章弘(富士電機アドバンストテクノロジー),中沢親志(富士電機アドバンストテクノロジー),渡辺拓也(富士電機アドバンストテクノロジー),福山良和(富士電機アドバンストテクノロジー),菊池 健(富士電機システムズ),小林憲徳(富士電機システムズ)

著者名(英語): akihiro oi|chikashi nakazawa

キーワード: ポンプ|水処理|最適化

要約(日本語): エネルギーの使用の合理化に関する法律,いわゆる省エネ法の改正により,第一種及び第二種エネルギー管理指定工場の対象となる浄水場の主要設備であるポンプ,ブロワ等の省エネ対策が重要となっている。浄水場では,一般にポンプにインバータを取り付け,回転速度の制御により省エネ対策を実施している。しかし,複数台のポンプをインバータ制御する場合,ポンプの消費電力は各ポンプへの流量配分に依存するため,不適切な配分では省エネ効果が失われる場合がある。従って,省エネの観点から全ポンプの合計消費電力が最小となる流量配分を計算する必要がある。従来から,インバータ制御ポンプの最適運転による省エネが報告されているが,筆者らはより高い省エネ効果を得るため,ポンプの流量-効率特性を考慮し,従来法では求めることが非常に困難であった複数の省エネ運転パターンを生成する新しいポンプ省エネ運転方式を提案し,その有効性を検証している。今回は,制御方式がそれぞれ異なった複数台ポンプによる省エネ運転方式及びその効果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,875 Kバイト

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